12日目の朝の木登り 続き

コナちゃんは木登りを始めると、ギャラリーが飽きて見なくなるまで
降りてきません。つまり、見ている間は降りません。
枝から枝へ渡り歩くコナ。
南米奥地にいるような原始猿みたいな感じです。
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木登りなんかした事がないお坊ちゃん空くんは
柳の木の根元で呆然と見上げています。
何がどうなっているのか全然わからないらしい。
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「ちょっと、あれ、アノヒトどうなってはりますのん?」
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空くん、めちゃめちゃ可愛く撮れました。
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今日、空くんのおじいさんおばあさんが引越し準備の合間に店に来てくれました。
空くんは外にいたのですが、呼んで来ました。
「一緒に帰る!」とぐずったりしたらどうしようかな、と心配したのですが
空くんはおじいさんが持ってきてくれたマタタビ粉に夢中で、他の事には気付かず。
かなり経ってからおじいさんおばあさんに気付きました。やはり懐かしそうだった。
でも、私に「マタタビちょうだい」とねだったりして、空くんとしてはすっかり
うちの猫として心を切り替えてるらしいです。よかった。

実はおじいさん達には18歳になるコーちゃんという猫がいるそうなのです。
もう年を取って寝てばかりのコーちゃんはマンションにこっそり連れて行くのです。
空くんはここで自由に暮らしているので、お二人も安心してくださったようでした。
「空くん、色が黒くなったなあ」って(笑)
そうかなあ?
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by konasora | 2009-09-25 23:00 | コナソラ


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