毛布要塞でもっふもふ

毎度お馴染みコナソラでございます。

いつもはホットカーペットの上に椅子を置いて、その上に
カバーをかけてコタツ状にした椅子要塞で
(主にコナが)かくれんぼしたりして楽しく遊ぶのですが、
今回はちょっとゴージャスに、テーブルに毛布を掛けてみました。
名づけて、毛布要塞。
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コナソラ、二人とも入って中で戦ってます。
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内部はこんな感じ。
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ソラも結構これは好きなんだけど、なにしろコナがノリノリだと
ちょっかい掛けられ通しで、なんか落ち着きません。
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だって、見てるし。
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コナは隠れてるつもりですが、裏から見ると
まるっと猫脚を現しています。
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ところで、おはなし変って。

今日、ソラがまた外に出た途端、いきなりケンカ声。
私も慌てて外に出たら、そこに白茶の大猫が。
もう臨戦体勢…ソラを回収…あわわわわ

白茶が私を見て、逃げました。
ソラが白茶を猛然と追っかけて、お隣のおじさんの所の資材置き場へ!
そこで一旦2匹を見失いました。
低気圧でものすごい寒い風が吹く中、猫たちのケンカ声を求めて
「ソラー!ソラー!」と叫ぶ私。
店の手伝いに来ていた母ヒロコも一緒に外に出て
ソラを探してくれました。

ソラと白茶は裏山の際で睨み合っていました。
私が行くと、白茶はコンクリートの塀を駆け上って、松の茂みに
逃げていきました。
ソラは、それを追っかけてコンクリート塀に飛びついて、一度落ちました。
でもすぐ再チャレンジ!
今度は登りきって、同じ様に松の茂みへ!

ああ、山ですか。そうですか。
そこまでは私は行けません。
ソラが山から自力で帰って来られるのかどうか、わからないが
運が良ければ帰ってくるだろう。
それまでは、さようなら、ソラくん。

と、思って店に戻ってきて冷えた体をストーブで暖めていたら
玄関先で、まだ外を探していた母ヒロコの声がする。
「ソラくん、どこ行ってたの!」
見たら、無傷のソラが玄関先にいました。
「あいつ、オレを見たらどんどん逃げたんだぜ!」と
得意げな顔をしています。

…ソラくん、白茶が逃げたのは、たぶん
私が行ったからなんじゃないかな…
ソラくんと白茶だけでガチンコ対決したら、たぶん
あんたはまた病院行きだったんじゃないかな…

とりあえず、今回は無傷。
そして、山から自力で帰ってこられる事もわかりました。
ああ、よかった。
疲れた。
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by konasora | 2010-11-28 18:59 | コナソラ


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