カテゴリ:コナソラ( 325 )

2日目

9月15日、空くんが来て1夜明け2日目。
さて、コナと空の状態はどうでしょうか。

コナは朝の外散歩。余裕です。
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そして、手付かずの空くんのご飯を食べます。
って、おい!
まず様子を伺う。
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全然OKなので、食べることに。
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おいちいね。カリカリはおいちいね。
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この後、空くんのトイレも使ってました。
さすが、先住猫の貫禄でしょうか。

空くんは篭城していたカラーボックスから出てくるようになりました。
でも、体格差をものともせずコナが迫っていくとやはり後退。
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コナは何を思ったか、どんどん攻めます。
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空くんはカラーボックスの中。しかし、よく見るとコナは空くんを見ていない。
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どうも、コナは棚の上の何かを調べていただけらしいです。
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万事こんな感じで、空くんは依然パニック。
コナは泰然としています。続く。
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by konasora | 2009-09-16 13:41 | コナソラ

侵入者を見張ります

コナとしては侵入者を見張り、動向を把握しておきたい。
まさかこのオス猫が婿だとは全然思ってません。

まあ、婿って言ってもコナも空くんも手術済みなので
単なる同居人ではあるのですが、
あんまり相性が悪ければホントに空くんは新しいもらい手を
見つけなければならないし。

隠れる空くんを上から監視するコナ。
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空くん、威嚇。
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お互い、緊張の為ねむくなる。
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そんな風な緊張状態も10分ほど。
コナが先に飽きました。
「コナちゃん、どうだい?アノヒトとうまくやって行けそうかい?」と
聞いて見ると、
「わかんなーい」
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「外の方がおもしろーい」
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「外行きたいなー、行ってこようかなー外」
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この後、コナは外に遊びに行きました。

コナが留守の間に、空くんをもっと奥の部屋に移しました。
ダッコしても爪も出さず、大人しいいい子です。
今も奥の部屋のカラーボックスの下の段に篭城中。

優しいおじいさんおばあさんを親と思い、ずっと家の中で育った
箱入り息子の空くんは、このショックにまだまだ対応し切れていないのです。
もうちょっと落ち着くまでそっとしておいてやろうと。
たぶん、夜中になったらあちこち探索したり、ご飯を食べたり出来るはず。
しばらくは緊張状態が続きます。
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by konasora | 2009-09-14 17:17 | コナソラ

接近中

パソコンデスクの下に隠れた空くん。
おじいさんおばあさんは
空くんのトイレやご飯やおもちゃ、シャンプーなどの家財道具と持参金を
店の主人(私だ)に手渡して、
「空くん、ちゃんと言う事を聞いて、お利巧にするんだよ」
「コナちゃんと仲よくしてもらうんだよ」
と言って帰りました。これからまた引越し準備なのだそうです。

さて、一人残された心細い空くんはパソコンデスク下に篭城中。
そこにコナが果敢にも接近していきます。
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体格としては空くん5kg越え。コナは3.5kgとずいぶん差がありますが、
コナは余裕綽々です。
続く。
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by konasora | 2009-09-14 17:03 | コナソラ

空くんが来た

2009年9月14日午前中

空くんが来ました。籠に入ってとても鳴いてます。
空くんはロシアンブルーが入った灰黒のトラ猫で、
なかなか人懐こい、いい猫です。
初めてきた場所を探索中の所に
さっそくコナが声を聞きつけてやってきました。

初対面
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警戒
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この距離感
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空くんはパソコンデスクの下に隠れました
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余裕で追うコナちゃん。続く。
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by konasora | 2009-09-14 16:56 | コナソラ

婿取り物語

コナは北海道の食堂の看板娘であり営業部長。
3歳女子。3年前に浜で拾われました。
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仕事もバリバリこなし、気ままな独身生活を送るコナですが
ひょんな事から婿を取る事になりました。

やってくるのは、空くん4歳男子。
当時高校生だった孫さんが先輩に拾った子猫を押し付けられ、
おじいさんおばあさんが飼うことになりました。
しかし、おじいさんおばあさんが札幌の娘の家の近くに買った
マンションに移り住む事になり、空くんのもらい手を探していたのでした。
しかしなかなか見つかりません。子猫ならともかく、4歳オスは
たとえ去勢手術済みとはいえ、もらう側もちょっと臆します。

さて、おじいさんおばあさんは引越しの準備に疲れて、
ふと前から噂に聞いていた小さい食堂に晩御飯を食べに行きました。
そこで食堂の主人(私だ)にふと聞いて見ました。
「ねこやさんというくらいだから、猫が好きな知り合いはいませんか?」
事情を聞いた主人はふと出来心で、
「一旦うちでお預かりして、もらい手を探すというのは出来ますよ」
と言ってしまいました。
言ってから「あああ、やっちまった」と思いましたが
おじいさんおばあさんは大層喜んで、
「空にもらい手があってよかったね、よかったね」と
言って帰って行きました。

食堂の主人は、コナに
「コナちゃん、どうしよう、婿が来るよ。見合い写真もなしで」と
困ったように話しかけましたが、コナは
「ふーん、わかんない。いいよ、別に」と
言いました。
本当に言ったかどうかはともかく、そんな顔をしました。

2009年8月30日の事でした。
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by konasora | 2009-09-14 16:45 | コナソラ