フクの午前と午後のトイレタイム散歩には
天気がよければ一緒に出てきます。
薪の上に乗ってるおいちゃん。

「いいなあ、高いところに乗って」
うらやましいフク。

「おいちゃん、フクもそこに行きたい」
「いいぞ」

フクは、勢いをつけて上がったんだけど
ガラガラと落ちました。
「おいちゃん、フク登れない」
「そうか」

ソラ夫さんとしては、フクに頭さえ齧られなければ
ほかは気にしないらしい。
「おいちゃん~」
「うん」

フク、疲れました。

相変わらず、仲良しみたいな、そうでもないみたいな。
フクは、おいちゃんが大好きですわ。
いい関係です。